牛久フロイデ混声合唱団掲示板

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マギー若き日の歌を によせて 爺河童

2018/04/04 (Wed) 12:06:17

「マギー若き日の歌を」
10周年記念コンサートが終わり、新しい曲の練習に入りました。その一曲、「マギー若き日の歌を」は、楽譜を見るまで、仁田先生が言われたように、私も、フォスターの作品ではないかと、漠然と思っていました。歌には物語がある、あるは、歌には必ず秘話がある、創られた過程でエピソードがある、と言われています。
念のためWebで調べてみましたら、次のような実話を見つけました。
この歌に秘められた物語を知ってしまうと、胸を詰まらせずに歌えるかどうか自信が持てません。
原作者の亡き妻への深い思い、アイルランド民謡、或は、スコットランド民謡を思わせる胸に迫るメロデイ、堀内敬三の絶妙すぎる訳詩、そして、仁田先生の「牛久フロイデ混声合唱団」のための渾身の編曲――、是非、暗譜、ア・カペラ で歌えるように、練習に励みましょう。

作詞: ジョージ・W・ジョンソン George Washington Johnson
   (詩集: Maple Leaves (1864) より)
作曲: ジェイムズ・A・バタフィールド James Austin Butterfield (1866)
訳詩:堀内敬三1897年12月6日 - 1983年10月12日
I wandered today to the hills, Maggie
To watch the scene below
The creek and the creaking old mill, Maggie
Where we used to long, long ago
The green growth is gone from the hills, Maggie
Where first the daisies spring
The creaking old mill is still, Maggie
Since you and I were young
Oh, they say that I'm feeble with age, Maggie
My steps are much slower than then
My face is a well written page, Maggie
And time all along was the pen
Oh, they say we have outlived our time, Maggie
As dated as songs that we've sung
But to me, you're as fair as you were, Maggie
When you and I were young
いにしえの春よ マギー 思い出の路よ
小川には水車 マギー 林には小鳥
紅の花や マギー さみどりの空や
まぶたに浮かぶ マギー ありし日の姿
*年は過ぎ今は マギー 思い出はあせても
 歌おう声低く マギー 若き日の歌を

山かげの町よ マギー 思い出の町よ
やすらかな住まい マギー うるわしい巷
そよ風はわたり マギー 朝日かげさして
まぶたに浮かぶ マギー ありし日の姿
*(くり返し)

"When You and I Were Young, Maggie" is a famous folk song, popular song and standard. Though Springtown, Tennessee, has a small monument outside an old mill claiming the song was written by a local George Johnson, in 1864, for his Maggie, the truth is that its lyrics were written as a poem by the Canadian school teacher George Washington Johnson from Hamilton, Ontario. Margaret "Maggie" Clark was his pupil. They fell in love and during a period of illness, George walked to the edge of the Niagara escarpment, overlooking what is now downtown Hamilton, and composed the poem. The general tone is perhaps one of melancholy and consolation over lost youth rather than mere sentimentality or a fear of aging. It was published in 1864 in a collection of his poems entitled Maple Leaves. They were married in 1864 but Maggie's health deteriorated and she died on May 12, 1865. James Austin Butterfield set the poem to music and it became popular all over the world. George Washington Johnson died in 1917. The schoolhouse where the two lovers met still stands on the escarpment above Hamilton, and a plaque bearing the name of the song has been erected in front of the old building. In 2005, the song was inducted into the Canadian Songwriters

オリジナルの詩はカナダの学校教師、ジョージ・ワシントン・ジョンソンの詩集、
Maple Leaves に収められたもので、マギーとは彼の生徒であった、マーガレット・クラーク。ジョンソンは彼女と恋愛関係となり、近くの丘で逢瀬を重ね、小川や、水車小屋を眺めて、過ごした。そして1864年に二人は結婚するが、マギーの健康は思わしくなく翌年に他界。その一年後、 1866 年にジェイムズ・バタフィールドがこの詩に曲をつけ世界中に知れ渡る歌となった。その当時、日本は江戸時代末期、まさに、夜明け前の時期、150年以上も前に生まれた歌を、今の世に歌う幸せを。







収録動画掲載のお知らせ - 仁田

2018/03/18 (Sun) 22:37:14

牛久フロイデ混声合唱団の皆様、先日は十周年記念コンサートに引き続いて、文化ホールでの収録、お疲れ様でした。
その折に収録した動画を、このホームページの「活動レポ」の
ページ掲載しました。どうぞご覧下さい。
お知らせまで。

素晴らしい演奏の数々でした - 仁田

2018/03/11 (Sun) 22:01:27

牛久フロイデ混声合唱団の皆さん、本日は素晴らしい演奏をお聴かせいただき、ありがとうございました。
第一ステージも第三ステージも、すこぶる音楽的な表情に満ちた合唱が見事に展開され、フロイデの十周年記念にふさわしい
質の高いコンサートになりました。
しかも大勢のオーディエンスをお迎えすることができ、その皆さんに満足していただけたり、共感していただけたりしている
ことが、ステージ上で指揮をしている背中にひしひしと感じる
こともでき、皆さんお一人お一人のこれまでの精進がいかばかりかという感想を強く持ちました。
何よりもこのコンサートまでの練習を通して、合唱の質がぐんと高くなり、音楽的になったということをしみじみと感じていますが、それは音楽的に歌おうとなさる意思や自分のものとして歌おうとする構えなどに支えられているに違いない、と考えています。
フロイデにとって、新しい景色が見えたコンサート、新しいステップに到達できたコンサートになったと感慨深く、快い疲れに身を委ねています。
コンサートが大成功に終わったこと、そして大きな成果を得たことを、皆さんと共に喜びたいと思います。
おめでとうございました。そしてありがとうございました。
お疲れになったことと思います。
ゆっくりお休みいただき、新しいスタートラインに立って一歩踏み出したいと思います。
今後とも合唱の世界で「音楽する」ことを楽しみましょう。
よろしくお願いいたします。

Re: 素晴らしい演奏の数々でした 粉川

2018/03/12 (Mon) 11:25:40

曲が終わるたびに、先生がにこっとされてうなずかれたり、時には指で輪をつくってOKのサインをだしていただくと、うまく歌えたかな?との不安が安心に変わります。ソプラノから聞こえてくる貫くような高音にしびれて、最後はにきれいな和音でぴたっと終えると、歌いきった余韻に(酸欠で)ぼーっとなります。昨日のすばらしいコンサートに参加させていただきありがとうございました。

10周年おめでとうございます 森 彦昭

2018/03/12 (Mon) 10:44:17

 6年間フロイデにお世話になったテノールの森です。退団後に全ステージを拝聴できたのは今回が初めてでしたが、暗譜で仁田先生の指揮を全員がみて感情豊かに歌われており感動しました。私は最も後ろの席でしたので右耳しかきけないこともあり持参した集音器がないと各パートを聴くことができませんでした。特に、テノールは4人という少数なのでさすがに数の多いアルトにおされ220人強入った客席の後ろまで響くのが難しかったと思います。後方のお客さんは演奏中も私語をされる方々が多くそのことも影響したと思います。プログラムの構成は素晴らしいと思いました。第二部に春を特集してステージとフロアが一体感をもって歌うのは合唱の醍醐味だと思います。昨日は、所要があって打上会でお祝いの一言もいえず残念でした。7年目の311というレクイエムの日でしたのでモーツアルトのレクイエムの7番とか311後に歌われた花が咲くを歌い「黙祷」を全員でするというのもあってもよかったかなと思います。10周年まで私たちのマエストロとして引っ張ってこられた仁田先生の尽力に感謝します。10周年をこえてフロイデがさらに若い人にバトンがつながりますよう祈念したいと思います。皆様お疲れ様でした。

昨日のコンサート 粉川

2018/03/12 (Mon) 10:39:50

池永さん
娘の夫が昨日のコンサートをビデオに納め、限定公開でyoutubeに乗っけています。音質もOKです。水曜日に団員の皆様にアドレスを伝えることができますが、それまで待てない、もしくは水曜日の録音までに改善すべきところをチェックしたいということでしたら、私の方にメールをください。朝から聞きなおして、昨日の余韻に浸っています。
アドレスの扱いは池永さんにお任せします。
kokawa.naoki@gmail.com 

松本さんから 池永

2018/03/11 (Sun) 23:11:58

下記の通りのメッセージをいただきましたので書かせていただきます。

池永会長、団員各位

本日の「牛久フロイデ混声合唱団」創立10周年記念演奏会は、将に想定を遥かに凌ぐ観客の入りもあって大成功を収めました。これも偏に仁田先生、会長、役員、団員の皆様の日頃の努力の賜物と存じます。
大成功の要因(順不同)
1.実行委員会を早期に立ち上げ計画通りに事柄を進めたこと。
2.チラシ、ポスターが時期を得た素晴らしい出来であったこと
3.プログラムの内容が親しみの持てる構成であったこと
4.第二部で観客との場を設けたこと
5.司会の山崎さんの人柄で暖かく楽しく進行できたこと
6.退団団員への招待状が功を奏したこと
7.仁田先生の編曲、伴奏曲、選曲が良かったこと
8.ステージの演奏は低音がよく響いたので深みのあるハーモニーが作れたこと
9.広報活動が(集客)功を奏したこと
    平成30年3月11日 松本

松本さんのおっしゃること、ごもっともだと思います。
何よりも団員一人一人がチラシを配り、心を一つにしてコンサートを成功させようとの思いが今日の素晴らしい演奏になったと思います。一人一人の団員の皆さんに感謝しています。
なんと素晴らしい仲間を持てたことかと感謝でいっぱいです。
14日の録音も頑張りましょう!池永
7.

牛久フロイデ混声創立10周年記念コンサート近づく 爺河童

2018/01/23 (Tue) 18:47:56

昨日来の大雪で、今朝はなれぬ雪掻き作業を余儀なくされ、 足腰膝肩が悲鳴を上げる結果と相成りました。さて、3月11日開催の「10周年記念コンサート」まで、2か月を切るところにさしかかりました。コンサートでは24~25曲を合唱する計画ですが、第二部の「春の歌をご一緒に」の7曲を除き、全曲「暗譜」で、という声も聞こえてきます。そこで、第一部と三部で演奏する曲の歌詞を書いてみました。ご参考にして頂ければ幸いです。

「牛久フロイデ混声合唱団」10周年記念コンサート 
Ⅰ部 「日本の歌」
1.「荒城の月」
⓵ 春高楼の 花の宴、巡る盃 影さして、千代の松が枝 分け  出でし、昔の光 今いずこ
② 秋陣営の 霜の色、鳴き行く雁の 数見せて、植うる剣に照  りそいし昔の光 今いずこ
③ 天上影は変わらねど 栄枯は移る世の姿、映さんとてか   今も尚、ああ荒城の 夜半の月

2.「大地讃頌」
 母なる大地の懐に 我ら人の子の喜びはある 大地を愛せよ 大地に生きる
 人の子ら 人の子その立つ土に感謝せよ(人の子ら 人の子 ら 土に感謝せよ)
 平和な大地を 静かな大地を 大地を誉めよ 頌えよ 土を
 恩寵の豊かな 豊かな 大地 大地 大地(我ら人の子の我 ら人の子の大地を誉めよ)
 頌えよ 頌えよ 土を (誉めよ 頌えよ)
 母なる大地を 母なる大地を 頌えよ 誉めよ 頌えよ   土を
 母なる大地を ああ 頌えよ大地を ああ 

3.「若い合唱」
⓵ 大きい青い 空を映して 揺れるさざ波 揺れる光 快く晴  れ渡る(わたる)  湖の    岸辺に揃う 芦の芽よ
③ 大きい広い 空の真下に  揺れるさざ波 燃える力 親   し気に呼びかける(かける)呼びかわす           岸辺に揃う 芦の芽よ

4.「赤とんぼ」
⓵ 夕焼、小焼の、赤とんぼ、負われて見たのは、いつの日か。
② 山の畑の、桑の実を、小籠に、つんだは、まぼろしか
③ 十五で、姐やは、嫁にゆき、お里の、たよりも、たえはてた
④ 夕やけ、小やけの、赤とんぼ とまっているよ、竿の先。

5.「風が」
⓵ 風が桜の花びらを散らす 春がそれだけ弱まってくる 
  ひとひらひとひら舞い落ちるたびに 人は          見えない時間に吹かれている
② 光が葡萄の丸い頬をみがく 夏がそれだけ輝きを増す
  内に床しい味わいを湛え(たたえ) 人は          見えない時間にみがかれている
③ 雨が銀杏の金の葉を落とす 秋がそれだけ透き通ってくる
 うすいレースの糸を抜かれて 雪がすべてを真白に包む
④ 冬がそれだけ汚れやすくなる 汚れを包もうと       また雪が降る
 ---私は 見えない時間に包まれている 包まれている

6.「たそがれ」
  たそがれ くさかれ ほしひかれ よかれあしかれ     せがれをしかれ
  たそがれ くまかれ きつねかれ けれどおちゅうど    かるなかれ
  たそがれ はなかれ みずながれ ながれ たたかれ
  かれのの わかれ  かれのの わかれ 

7.「忘れな草をあなたに」
⓵ 別れても別れても 心の奥に いつまでも いつまでも    覚えておいて欲しいから
  幸せ祈る 言葉に代えて 忘れな草を あなたにあなたに
② いつの世もいつの世も 別れる人と 逢う人の 逢う人の   定めは常に あるものを ただ泣きぬれて 浜辺に摘んだ  忘れな草を あなたに あなたに
③ 喜びの喜びの 涙にくれて 抱きあう抱きあう        その日がいつか 来るように
二人の愛の 想い出添えて 忘れな草を あなたに あなたに

Ⅲ部 「世界の歌」 

1.「モルダウの流れ」
⓵ ボヘミアの河よ モルダウよ 過ぎし日のごと 今もなお
  水清く青き  モルダウよ わが故郷を   流れ行く 
  若人さざめく その岸辺 緑濃き丘に としふりし
  古城はたち 若きわれを守りたり

② やさしき流れよ モルダウよ 光満ち 我が心にも      常に響き
  永遠の平和を なれは歌う 讃えよふるさとの流れ     モルダウ
 
2.「グリーン・スリーブス」
⓵ 愛する喜び 別れの悲しみ 輝いたあの日 帰らない悲しみ
  グリーンスリーブス思い出は グリーンスリーブス     色あせ、
  グリーンスリーブス懐かしい 貴方の名を呼ぶ日
② この世の全てを 貴方に捧げた いつまでも続く       愛を信じていた
  グリーンスリーブス思い出は グリーンスリーブス色あせ、
  グリーンスリーブス懐かしい 貴方の名を呼ぶ日、      貴方の名を呼ぶ

            
3.「バイカル湖のほとり」
⓵ 豊かなるザバイカルの 果てしなき野山を
  やつれし旅人が あてもなくさまよう
  やつれし旅人が あてもなくさまよう
② 戦い敗れて つながれし獄舎(ひとや)を
  暗い夜のがれて この道を歩む
  暗い夜のがれて この道を歩む

4.「ローレライ」
⓵ なじかは知らねど心わびて、昔のつたえはそぞろ身にしむ
  さびしく暮れゆくラインのながれ 入日に山々あかく    はゆる
② うるわしおとめのいわに立ちて、こがねの櫛とり髪のみだ  れを、梳きつつくちずさぶ歌の声の
  くすしき魔力(ちから)に魂(たま)もまよう
③  こぎゆく舟びと歌に憧れ、岩根もみやらず仰げばやがて
  浪間に沈むるひとも舟も くすしき魔歌(まがうた)    うたうローレライ



5.「100万本のバラ」
⓵ 信じてくれますか ひとりの若者が
  小さな家を売り バラを買いました
  信じてくれますか 嘘だと思うでしょう
  街中のバラを あなたに贈るなんて
 
  バラを バラを バラをください
  ありったけのバラをください
  あなたの好きなバラの花で
  あなたを あなたを あなたを包みたい

  バラを バラを バラをください
  百万本のバラをください
  ぼくの ぼくの ぼくのこの命
  あなたに あなたに あなたに捧げたい

② 出会いは短く あなたはもういない
  あなたは踊り子 街からまた街へ
  夜汽車の窓辺で あなたは思うだろう
  見えない愛の火が この世に あるのだと

  くるくるくるくるくるくる まわる 真っ赤なサテンの   トウシューズ
  残った僕の熱い心に 甘い思い出 涙のしずく
  バラをバラをバラを下さい 100万本の薔薇をください
  あなたの好きな薔薇の花で あなたを あなたを あなた  を包みたい

  あなたを あなたを あなたを 包みたい


6.「乾杯の歌」
⓵ 盃あげて 讃えよ山を 干せよ盃 若き日のために
  声高らかに 歌えや友に 我が山の命を 讃えて歌えや
 嶺よ谷よ 我が祖国の誇りよ 空よ風よ 我が故郷の薫りよ
   岩よ雲よ 我が夏の日の喜び 雪と氷 我が冬の試練、   Hey !
② 盃あげて 讃えよ山を 干せよ盃 若き日のために
  声高らかに 歌えや友に 我が山の命を 讃えて歌えや !!



7.「白いバラの匂う夕べは」
⓵ 白バラの匂う夕べは 月も夢を見ている
   窓辺の真垣の闇にも仄かに
   別れた友の手 一人思う
   白バラの匂う夕べは 月も夢を見ている
② そよ風の馨る夕べは 星も空に輝く
   夜の闇深く 葉擦れもひそかに 
   別れた友の手 一人思う
   白バラの匂う夕べは 星も空に輝く

8.「ふるさと(全員合唱)」

⓵ 兎(うさぎ)追いし かの山
  小鮒(こぶな)釣りし かの川
  夢は今も めぐりて、
  忘れがたき 故郷(ふるさと)

② 如何(いか)に在(い)ます 父母
  恙(つつが)なしや 友がき
  雨に風に つけても
  思い出(い)ずる 故郷

③ 志(こころざし)を はたして
  いつの日にか 帰らん
  山は青き 故郷
  水は清き 故郷



9.[希望のささやき]
⓵ 天つみ使いの 言葉さながら 声もひそやかに        希望ささやく
  闇黒は四方にこめ、嵐猛れど あした陽はのぼり      風も和まん
  ささやく 美き言葉 憂愁にも 幸はひそむ 

② 淡き黄昏に 真闇迫れば 暗き世の空に 星は瞬く
  いよよ更けゆきて 胸は痛めど、 夜半に忍びよる      朝の光よ
  ささやく 美き言葉 憂愁にも 幸はひそむ

尚、「希望のささやき」は演奏時間の都合により、取り下げられました。

以上

82歳のご婦人、まだまだ意気盛ん 爺河童

2017/11/28 (Tue) 15:54:23

=夫を亡くされた82歳のご婦人の意気軒高な人生訓=

昨日の朝日新聞「声」の欄に、県内に住む82歳のご婦人の投稿が掲載されていた。夫を亡くして20年近く、独り暮らしをしているご婦人の意気盛んな生き方が、爽快かつ簡潔な文で綴られている。引用をお許し願えればーーー。

―さびしいとは思わない。余裕はないが友達がいる。妹と仲良くしている。健康だ。それだけで十分。
―快食、快眠、快便、亡くなった父の教えを実行している。
―親に感謝し、100歳まで生きたい。夢は、英語の勉強をして外国人と話すこと。毎日楽しく、これで十分。

私たちは期せずして、年齢という垣根を超えて、合唱を楽しんでいますが、「加齢と言う名の歳月の波」は、私たちに等しく、否応なしに襲い掛かってきます。先ず心身共の健康維持をはかり、毎日を楽しく過ごすことが過ごすことに肝要かと、82歳のご婦人に投稿から再認識させられました。

見事な演奏でした - 仁田

2017/10/24 (Tue) 06:13:59

先日の牛久市文化差シビックコンサートでの見事な演奏、日頃の熱い取り組みの賜だと敬服いたします。
録画ビデオと録音のデータをいただきましたので、「活動レポ」のページに掲載させていただきました。
録画・録音にお力添え頂いた森さん、佐藤さんに感謝いたします。ありがとうございました。

録画は、Youtubeに掲載したものですので、Youtubeでもご覧いただけます。
どうぞご覧下さい。

ビデオを掲載しました - 仁田

2017/10/05 (Thu) 08:35:40

 昨日は、シビックコンサートに向けたステージ練習が行われましたが、長時間にわたる練習に終始熱心にご参加いただき、お疲れ様でした。
 さて、昨日の録画ビデオをYoutubeにアップすると同時に、このサイトの「活動レポ」のページにも掲載させていただきました。
お時間に余裕のあるような時に、ご視聴いただければと思います。


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