牛久フロイデ混声合唱団掲示板

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夏の甲子園 - 爺河童

2018/07/27 (Fri) 18:02:29

 台風12号は勢力を増しながら、明日から明後日にかけて、関東、東海から西日本に接近し、上陸の恐れ大とされています。 明日午後予定していました「牛久男声合唱団」の練習を中止しました。後期高齢団員とお家族の安全を優先した上での結論です。台風12号が本土に上陸する前に、熱帯性高気圧にでも衰退して欲しいと願いながら。
 仁田先生を初め「牛久フロイデ混声合唱団」の皆様におかれましても、この台風接近本土上陸の予報には 十分ご注意‣警戒 いただきますようお願いします。
 さて、台風12号が被害ももたらさず通り抜ければ、夏の甲子園が始まります。正式には「第百回全国高校野球選手権記念大会」というそうで、県代表校が続々と決まりつつあります。茨城県代表は常総学院を破った「土浦日大高」に決まりました。
 私ごとで恐縮ですが、8強に残った高校で、勝ち残って欲しかったのは、明秀日立、霞ケ浦、そして藤代高校の三校でしたが、何れも強豪の前に力尽きました。
 明秀日立の所在地は、元職場の本社工場群があり、昔、一年半の寮生活をしたところ、霞ケ浦は仁田先生お住いの土地がら?、藤代高校は私の一人娘が僅か一学期の間だけ通った高校だった、そんな他愛もない理由からです。
 私は牛久に落ち着くまで日本各地を転々としましたので、高校野球で応援したくなるのは、かつて住んだ地域の高校にどうしても力が入ります。
 先ず熊本県。熊本工業、濟々黌、山口県では防府校、防府商業、大阪府下では春日丘、淀川工科、都島工業、千葉では習志野、他府県では県立、府立、市立などの公立高校が、強豪・常勝・野球学校を破り代表として甲子園の土を踏み、着実に勝ち進んで行く姿です。


もう少しで - 仁田

2018/07/09 (Mon) 20:30:36

先ほど、このホームページを開いて驚きました。
何とアクセス数がもう少しで5万件に届きそうなのです。
団員の皆さんにご活用いただけていること、それ以外の外部
から訪問されておいでの方がそれだけいらっしゃることに、
感謝、感謝です。うれしいことです。
さて、どなたが丁度5万件目の訪問者になられるのでしょう。
楽しみです。

画期的なスピーカーについて - 仁田

2018/04/25 (Wed) 18:08:20

牛久フロイデ混声合唱団の皆様、本日の練習お疲れ様でした。
練習のはじめにお話ししたバリアフリースピーカーについて放送された「ガイアの夜明け」が、パソコンで視聴できることがわかりました。
その手順について、取り急ぎお知らせします。

1、パソコンのインターネットエクスプローラや、Edgeなどのブラウザを起動。
2、検索窓に「TVer」と入力。
3、すると民放で放送され、見逃してしまった番組などが見られるサイトがヒットします。
4、そのTVerというポータルサイトにアクセスしたら、そのページの上部にある検索窓に「ガイアの夜明け」と入力して検索。
5、すると今日お話ししたスピーカーについての放送(タイトルは「ベテランの革命」という番組が見つかりますので、タイトルをクリックすると、番組をご覧いただけるはずです。

視聴できる期間に限りがあるようですので、関心がおありでしたら早めにお試し下さい。
取り急ぎお知らせまで。

あるいは、インターネットエクスプローラなどのアドレス入力欄に「https://tver.jp/episode/42790006」と入力してもご覧いただくことができるかも知れません。

ふれあい牛久沼文化の集い 爺河童

2018/04/24 (Tue) 13:56:34

今年度の「ふれあい牛久沼文化の集い」は6月24日(日)の開催に向けて準備中です。当日の「牛久フロイデ混声合唱団」の演奏曲目はまだ未発表の段階ですが、「マギー若き日の歌を」「海に来たれ」「いい日旅立ち」の三曲は、必ず含まれるものとして練習に励みたいと思います。ステージでは、何れも暗譜、そして、「マギー若き日の歌を」はア・カペラ(無伴奏)になるはずです。


マギー若き日の歌を (When You and I were Young, Maggie)

訳詩:堀内敬三  作曲:J.A. Butterfield 編曲:仁田悦朗
(一)
いにしえの春よマギー 思い出の路よ 小川には水車 マギー 林には小鳥
紅の花や マギー さみどりの空や、 まぶたに浮かぶ  マギー ありし日の姿
年は過ぎ今は マギー 思い出はあせても、歌おう声低く  マギー 若き日の歌を
(二)
山かげの町よ マギー 思い出の町よ、やすらかな住まい  マギー うるわしい巷(ちまた)
そよ風はわたり マギー 朝日かげさして、まぶたに浮かぶ マギー ありし日の姿
年は過ぎ今は マギー思い出はあせても、歌おう声低く マギー 若き日の歌を

海に来たれ (Vieni Sur Mar )

作詩:平井多美子  ナポリ民謡  編曲:仁田悦朗

海原は碧く澄み 月もまた輝く さざ波を越えて吹く  そよ風も爽やか
潮騒の彼方には 白い帆の小舟が 声挙げて呼びかける  若者よ早くと
海に来よ わが友とも 来たれよ海へと 今こそ
海に来よ わが友、  来たれよ海へと 今こそ

いい日旅立ち 
    
作詞:谷村新司 作曲:谷村新司 編曲:仁田悦朗
   
(一)
雪解け間近の 北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を   叫ぶとき
帰らぬ人たち 熱い胸をよぎる  せめて今日から一人きり 旅にでる
ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる
いい日旅立ち 夕焼を探しに 母の背中で聴いた      歌を道連れに

(二)
岬のはずれに 少年は魚釣り 青いすすきの小道を 帰るのか
私は今から 思い出をつくるため 砂に枯木で書くつもり  さよならと
ああ 日本のどこかに、  私を待ってる 人がいる
いい日旅立ち ひつじ雲を探しに、 父が教えてくれた   歌を道連れに

ああ 日本のどこかに   私を待ってる 人がいる
いい日旅立ち しあわせを探しに 子どもの頃に歌った   歌を道連れに

マギー若き日の歌を によせて 爺河童

2018/04/04 (Wed) 12:06:17

「マギー若き日の歌を」
10周年記念コンサートが終わり、新しい曲の練習に入りました。その一曲、「マギー若き日の歌を」は、楽譜を見るまで、仁田先生が言われたように、私も、フォスターの作品ではないかと、漠然と思っていました。歌には物語がある、あるは、歌には必ず秘話がある、創られた過程でエピソードがある、と言われています。
念のためWebで調べてみましたら、次のような実話を見つけました。
この歌に秘められた物語を知ってしまうと、胸を詰まらせずに歌えるかどうか自信が持てません。
原作者の亡き妻への深い思い、アイルランド民謡、或は、スコットランド民謡を思わせる胸に迫るメロデイ、堀内敬三の絶妙すぎる訳詩、そして、仁田先生の「牛久フロイデ混声合唱団」のための渾身の編曲――、是非、暗譜、ア・カペラ で歌えるように、練習に励みましょう。

作詞: ジョージ・W・ジョンソン George Washington Johnson
   (詩集: Maple Leaves (1864) より)
作曲: ジェイムズ・A・バタフィールド James Austin Butterfield (1866)
訳詩:堀内敬三1897年12月6日 - 1983年10月12日
I wandered today to the hills, Maggie
To watch the scene below
The creek and the creaking old mill, Maggie
Where we used to long, long ago
The green growth is gone from the hills, Maggie
Where first the daisies spring
The creaking old mill is still, Maggie
Since you and I were young
Oh, they say that I'm feeble with age, Maggie
My steps are much slower than then
My face is a well written page, Maggie
And time all along was the pen
Oh, they say we have outlived our time, Maggie
As dated as songs that we've sung
But to me, you're as fair as you were, Maggie
When you and I were young
いにしえの春よ マギー 思い出の路よ
小川には水車 マギー 林には小鳥
紅の花や マギー さみどりの空や
まぶたに浮かぶ マギー ありし日の姿
*年は過ぎ今は マギー 思い出はあせても
 歌おう声低く マギー 若き日の歌を

山かげの町よ マギー 思い出の町よ
やすらかな住まい マギー うるわしい巷
そよ風はわたり マギー 朝日かげさして
まぶたに浮かぶ マギー ありし日の姿
*(くり返し)

"When You and I Were Young, Maggie" is a famous folk song, popular song and standard. Though Springtown, Tennessee, has a small monument outside an old mill claiming the song was written by a local George Johnson, in 1864, for his Maggie, the truth is that its lyrics were written as a poem by the Canadian school teacher George Washington Johnson from Hamilton, Ontario. Margaret "Maggie" Clark was his pupil. They fell in love and during a period of illness, George walked to the edge of the Niagara escarpment, overlooking what is now downtown Hamilton, and composed the poem. The general tone is perhaps one of melancholy and consolation over lost youth rather than mere sentimentality or a fear of aging. It was published in 1864 in a collection of his poems entitled Maple Leaves. They were married in 1864 but Maggie's health deteriorated and she died on May 12, 1865. James Austin Butterfield set the poem to music and it became popular all over the world. George Washington Johnson died in 1917. The schoolhouse where the two lovers met still stands on the escarpment above Hamilton, and a plaque bearing the name of the song has been erected in front of the old building. In 2005, the song was inducted into the Canadian Songwriters

オリジナルの詩はカナダの学校教師、ジョージ・ワシントン・ジョンソンの詩集、
Maple Leaves に収められたもので、マギーとは彼の生徒であった、マーガレット・クラーク。ジョンソンは彼女と恋愛関係となり、近くの丘で逢瀬を重ね、小川や、水車小屋を眺めて、過ごした。そして1864年に二人は結婚するが、マギーの健康は思わしくなく翌年に他界。その一年後、 1866 年にジェイムズ・バタフィールドがこの詩に曲をつけ世界中に知れ渡る歌となった。その当時、日本は江戸時代末期、まさに、夜明け前の時期、150年以上も前に生まれた歌を、今の世に歌う幸せを。







収録動画掲載のお知らせ - 仁田

2018/03/18 (Sun) 22:37:14

牛久フロイデ混声合唱団の皆様、先日は十周年記念コンサートに引き続いて、文化ホールでの収録、お疲れ様でした。
その折に収録した動画を、このホームページの「活動レポ」の
ページ掲載しました。どうぞご覧下さい。
お知らせまで。

素晴らしい演奏の数々でした - 仁田

2018/03/11 (Sun) 22:01:27

牛久フロイデ混声合唱団の皆さん、本日は素晴らしい演奏をお聴かせいただき、ありがとうございました。
第一ステージも第三ステージも、すこぶる音楽的な表情に満ちた合唱が見事に展開され、フロイデの十周年記念にふさわしい
質の高いコンサートになりました。
しかも大勢のオーディエンスをお迎えすることができ、その皆さんに満足していただけたり、共感していただけたりしている
ことが、ステージ上で指揮をしている背中にひしひしと感じる
こともでき、皆さんお一人お一人のこれまでの精進がいかばかりかという感想を強く持ちました。
何よりもこのコンサートまでの練習を通して、合唱の質がぐんと高くなり、音楽的になったということをしみじみと感じていますが、それは音楽的に歌おうとなさる意思や自分のものとして歌おうとする構えなどに支えられているに違いない、と考えています。
フロイデにとって、新しい景色が見えたコンサート、新しいステップに到達できたコンサートになったと感慨深く、快い疲れに身を委ねています。
コンサートが大成功に終わったこと、そして大きな成果を得たことを、皆さんと共に喜びたいと思います。
おめでとうございました。そしてありがとうございました。
お疲れになったことと思います。
ゆっくりお休みいただき、新しいスタートラインに立って一歩踏み出したいと思います。
今後とも合唱の世界で「音楽する」ことを楽しみましょう。
よろしくお願いいたします。

Re: 素晴らしい演奏の数々でした 粉川

2018/03/12 (Mon) 11:25:40

曲が終わるたびに、先生がにこっとされてうなずかれたり、時には指で輪をつくってOKのサインをだしていただくと、うまく歌えたかな?との不安が安心に変わります。ソプラノから聞こえてくる貫くような高音にしびれて、最後はにきれいな和音でぴたっと終えると、歌いきった余韻に(酸欠で)ぼーっとなります。昨日のすばらしいコンサートに参加させていただきありがとうございました。

10周年おめでとうございます 森 彦昭

2018/03/12 (Mon) 10:44:17

 6年間フロイデにお世話になったテノールの森です。退団後に全ステージを拝聴できたのは今回が初めてでしたが、暗譜で仁田先生の指揮を全員がみて感情豊かに歌われており感動しました。私は最も後ろの席でしたので右耳しかきけないこともあり持参した集音器がないと各パートを聴くことができませんでした。特に、テノールは4人という少数なのでさすがに数の多いアルトにおされ220人強入った客席の後ろまで響くのが難しかったと思います。後方のお客さんは演奏中も私語をされる方々が多くそのことも影響したと思います。プログラムの構成は素晴らしいと思いました。第二部に春を特集してステージとフロアが一体感をもって歌うのは合唱の醍醐味だと思います。昨日は、所要があって打上会でお祝いの一言もいえず残念でした。7年目の311というレクイエムの日でしたのでモーツアルトのレクイエムの7番とか311後に歌われた花が咲くを歌い「黙祷」を全員でするというのもあってもよかったかなと思います。10周年まで私たちのマエストロとして引っ張ってこられた仁田先生の尽力に感謝します。10周年をこえてフロイデがさらに若い人にバトンがつながりますよう祈念したいと思います。皆様お疲れ様でした。

昨日のコンサート 粉川

2018/03/12 (Mon) 10:39:50

池永さん
娘の夫が昨日のコンサートをビデオに納め、限定公開でyoutubeに乗っけています。音質もOKです。水曜日に団員の皆様にアドレスを伝えることができますが、それまで待てない、もしくは水曜日の録音までに改善すべきところをチェックしたいということでしたら、私の方にメールをください。朝から聞きなおして、昨日の余韻に浸っています。
アドレスの扱いは池永さんにお任せします。
kokawa.naoki@gmail.com 

松本さんから 池永

2018/03/11 (Sun) 23:11:58

下記の通りのメッセージをいただきましたので書かせていただきます。

池永会長、団員各位

本日の「牛久フロイデ混声合唱団」創立10周年記念演奏会は、将に想定を遥かに凌ぐ観客の入りもあって大成功を収めました。これも偏に仁田先生、会長、役員、団員の皆様の日頃の努力の賜物と存じます。
大成功の要因(順不同)
1.実行委員会を早期に立ち上げ計画通りに事柄を進めたこと。
2.チラシ、ポスターが時期を得た素晴らしい出来であったこと
3.プログラムの内容が親しみの持てる構成であったこと
4.第二部で観客との場を設けたこと
5.司会の山崎さんの人柄で暖かく楽しく進行できたこと
6.退団団員への招待状が功を奏したこと
7.仁田先生の編曲、伴奏曲、選曲が良かったこと
8.ステージの演奏は低音がよく響いたので深みのあるハーモニーが作れたこと
9.広報活動が(集客)功を奏したこと
    平成30年3月11日 松本

松本さんのおっしゃること、ごもっともだと思います。
何よりも団員一人一人がチラシを配り、心を一つにしてコンサートを成功させようとの思いが今日の素晴らしい演奏になったと思います。一人一人の団員の皆さんに感謝しています。
なんと素晴らしい仲間を持てたことかと感謝でいっぱいです。
14日の録音も頑張りましょう!池永
7.


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