牛久フロイデ混声合唱団掲示板

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見事な演奏でした - 仁田

2017/10/24 (Tue) 06:13:59

先日の牛久市文化差シビックコンサートでの見事な演奏、日頃の熱い取り組みの賜だと敬服いたします。
録画ビデオと録音のデータをいただきましたので、「活動レポ」のページに掲載させていただきました。
録画・録音にお力添え頂いた森さん、佐藤さんに感謝いたします。ありがとうございました。

録画は、Youtubeに掲載したものですので、Youtubeでもご覧いただけます。
どうぞご覧下さい。

ビデオを掲載しました - 仁田

2017/10/05 (Thu) 08:35:40

 昨日は、シビックコンサートに向けたステージ練習が行われましたが、長時間にわたる練習に終始熱心にご参加いただき、お疲れ様でした。
 さて、昨日の録画ビデオをYoutubeにアップすると同時に、このサイトの「活動レポ」のページにも掲載させていただきました。
お時間に余裕のあるような時に、ご視聴いただければと思います。

2017 シビックコンサート 迫る 爺河童

2017/09/26 (Tue) 17:54:21

 牛久市民文化祭の一環「シビック・コンサート」は、10月22日(日)に行われますが、衆議院議員選挙の投開票日と重なる公算が出てきました。出来るだけ期日前投票を行使して、貴重な一票を投じたいと思います。
なお、今回の演奏も全曲「暗譜」で、とのことです。ご参考までに 演奏曲の歌詞をA4一枚に纏めてみました。
また全曲、仁田先生の編曲によるものです。

Ⅰ.「赤とんぼ」三木露風作詞 山田耕筰作曲
1.夕焼け小焼けの赤とんぼ 追われてみたのは いつの日か。
2.山の畑の桑の実を 小籠に摘つんだは まぼろしか。 3.十五で姐やは嫁に行き、お里の便りも 絶え果てた。
4.夕焼け小焼けの赤とんぼ 止まっているよ 竿の先。

Ⅱ.「忘れな草をあなたに」木下竜太郎作詞 江口浩二作曲
1.別れても 別れても 心の奥に いつまでも いつまでも 覚えておいて欲しいから、幸せ祈る 言葉に代えて 忘れな草を あなたに あなたに。
2.いつの世も いつの世も 別れる人と 逢う人の逢う人の 定めは常にあるものを ただ泣きぬれて 浜辺に摘んだ 忘れな草を あなたに あなたに。
3.喜びの 喜びの 涙にくれて 抱きあう 抱きあう その日がいつか くるように二人の愛の 思い出添えて 忘れな草を あなたに あなたに。

Ⅲ.「フォスターメドレー」 S.C. Foster 作曲 
「故郷の人々」
遥かなるスワニー河 その下 (そのしも)懐かしの彼方よ 我がふるさと
旅空の憧れ 果てなく 思い出ず ふるさと 父 母 います
長き年月 旅にあれば(あれば)おお 疲れしわが胸 父母を慕う。

「オールド ブラック ジョー」
過ぎにし 楽しい春よ 畑を耕す友は 美空へ みな旅立ちぬ
優しく 我を呼ぶ オールド ブラック ジョー ,
今は 行かん 老いたる我も 優しく我を呼ぶ
オールド ブラック ジョー。

「懐かしの我がケンタッキーの家」
懐かし我ふるさとに 夏の日来たれば、畑は実り 花は咲き 木々に小鳥歌う、
幼児戯れ遊び 笑い部屋に満つ、されど悲し そは夢か 別るる 日となりぬ
ああ 我が君 偲びたまえ いざ歌わん 別れの歌を さらば ケンタッキーの家よ。

「おお スザンナ」
私はアラバマからバンジョー肩に 遥かなルイジアナまで行くのです 土砂降りかと思えば かんかん照りで 死ぬほど辛い旅をしています 「おお スザンナ 泣かないでね 素敵なバンジョーの歌思い出して 」

「夢路より」 
夢路より帰りて 星の光 仰げや 騒がしき真昼の わざも今は終わりぬ、 
夢見るは我が君 聴かずや我が調べを 生業の憂いも 後もなく消えゆけば      夢路より帰りこよ。

「草競馬」
田舎の草競馬 ドゥダー ドゥダー 広い競馬場 オオ ドゥダーディ   
シャッポを被って出かけ ドゥダー ドゥダー 銀貨を掴んで帰る オオ ドゥダーディ 「一日中 駆け回り しっぽの短い馬に 金を賭ける」
金を賭ける ドゥーダ ディ ドゥダディ !!

平均寿命と認知症と合唱活動-5 爺河童

2017/09/16 (Sat) 22:05:26

先日、私あてに根本洋治牛久市長名義で「敬老の日大会」の招待状が届きました。
9月17日の「敬老の日」に「みどり野区民会館」にて、今年満75歳に達した高齢者を祝い、敬うというものです。今までは、老人ホーム、介護施設、あるいは、他の地域の「敬老の日」に招かれて、「合唱」を披露してきましたが、祝福を受ける側に立たされた訳で、複雑な心境におかれています。
先述のとおり、世界の長寿国は男女とも「香港」が第一位で、「日本」は第二位です。
香港には1985年から1992年の7年間、家族帯同で駐在した経験があります。現在も娘が香港で家庭を築き三児の母親として頑張っていることから、中国と香港の関係、あと30年に迫った香港の中国への完全復帰、と言いますか、香港の中国化に関心が一層高まってきます。
香港は正式には、「中華人民共和国香港特別行政区」と呼ばれ、面積は東京都23区の約2倍、あるいは、沖縄本島の広さしかなく、この狭い、土地に、7百4十万人がひしめき合って住んでいます。住宅も職場も超高層ビル群の中に組み込まれています。自然に囲まれた生活環境とは言い難いこの国の人々の寿命が何故世界一なのか、まったく想像がつきません。
 9月15日付け朝日の「天声人語」に次のようなくだりがあります。①老人を大切にする儒教の教え。②老人は概して社交的、用がなくても街に出て談笑する。③感情を出してストレスを発散する。④医食同源の考えが浸透している。⑤「健康」「亜健康」「病気」の考え方があり、「亜健康」の場合、生薬を煎じたお茶を飲み、食で体調を整える。

 私の駐在経験を付け加えるとすれば、 ①香港人は概して早起き。老人は広場に出て「太極拳」、その後は「飲茶」で朝食です。②香港の料理は塩分が少ない。③香港人は生野菜や生の食事は取らない。④辛いものは避ける。⑤喫煙者が極めて少ない。⓺お茶(中国茶)は良く飲む。⑦コーヒーは飲まない。
⑧香港人のほとんどは、中国本土の政治事情・経済事情から逃れて「香港」に移住してきた広東省、福建省の中国人でありながら、香港では、働き者の楽天家というイメージが強い。

 会社員は出社前に、行きつけの「レストラン」で「飲茶」。レストランは朝5時前から営業しています。時間がとれない通勤者は、途中、コンビニや出店で簡単朝飯を買い、ビニール袋に詰め込んで、職場に持ち込み、自分の席で食します。時には、始業のベルが鳴った後でも平気で食べています。こういう光景によく出会いました。

“飲茶”:ヤムチャ(広東語)、中国広東省、香港、マカオを中心に行われている食習慣で、中国茶を飲みながら点心を食することを指します。茶は味の濃い点心と相性がよいことに加え、消化を促進する作用があり、また油分の多い点心からの体内吸収を抑える働きがあるとされています。香港人の中から肥満体を探すのは一苦労でした。
“点心”:テインサム(広東語)は、小食を点ずる、からきたという説や、心に点をつけることから心に触れるものと言う説があるようです。菓子や間食、軽食の類いは全て点心と呼ばれますが、香港の朝食は“飲茶”ですまされる事が多いようです。
 現在の香港の電力事情及び水道事情は、全て地域内で賄える筈もなく、電力は  約40%、水道は80%近くを隣りの中国広東省から輸入したり、購入したりしています。
繁栄を続ける香港ですが、政治的にも社会的にも中国にがっちり、抑えられ、監視されており、「雨傘運動」による民主化は極めて難しい状況下にあると言わざるをえません。

平均寿命と認知症と合唱活動-4 爺河童

2017/09/01 (Fri) 17:34:51


 自分自身の体を「楽器」として響かせ、共鳴させ仲間と協調を図りながら、音楽を造りあげて行く過程も間違いなく合唱活動ですが、この活動を通じて、歌い手の私たちは無意識のうちに、五感プラス第六感を駆使し、「全身全霊」を傾けていることになるのではと、いささか大袈裟な表現ですが、最近そう思うようになりました。
 五感とは、今更言うまでもありませんが、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の感覚機能を指します。第六感は六番目のセンス「six sense」 、五感を超える感覚のことで、予知、予見、勘、直感、霊感、インスピレーション などがあります。

「視覚」:指揮者の動作・表情を凝視する。時折楽譜を見る。仲間の表情を見る。演奏会場を観る。「目は口ほどにものを言い」という諺があります。合唱は常に、指揮者や仲間とのアイコンタクトが要求されます。残念ながら、加齢による視力低下は避けられず、「視覚域」は縮小します。適正な眼鏡選びや白内障への対策が必要になってきます。

「聴覚」:一定範囲の周波数の音波を、外耳、内耳、聴神経、聴覚皮質などを通じて、音の信号を神経活動情報に変換して、音の強弱、音高(音程)、音色、音源、リズム、言語などを・聴き分け・認識する機能のことです。音楽、合唱には不可欠の機能と言えましょう。然しながら、聴覚も加齢による可聴域の変化・縮小は避けられません。加齢と共に「耳が遠くなった」はよく聞く話です。私たちも、楽譜通りの音程が取りにくくなってきています。「脳と神経の可塑性」(合唱通信 N0.4) に期待したいものです。


「触覚」:触覚とは、皮膚または粘膜の表面に何かが軽く接触したときに感じる感覚のことで、合唱には直接的に関係がなさそうですが 感覚を感ずる触点の分布は、舌端,四肢の末端、唇、目蓋、皮膚全体に広がっており、美しいメロディ、心地よいリズム、重厚なハーモニ―は、まさしく、身体全体で感じるものです。

「味覚」:食する物質に応じて認識される感覚。生理学的には、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5つが基本味として位置づけられ、我々の舌が、基本味の受容器となります。知覚心理学的な感覚としての味は、風味と呼びますが、認識の過程を味わうとも言い、音楽を味わうは、音楽を鑑賞することにつながるはずです。

「嗅覚」:いわゆる「におい」や「香り」の感覚のことです。嗅覚は鼻腔の奥にある嗅細胞により電気信号に変換し、脳でそれを認識します。なお「嗅覚(きゅうかく)」は、  日本語では時に「臭覚(しゅうかく)」と言われています。音楽には関係なさそうですがそうではありません。
誰が聴いても素晴しい合唱を届けることが出来れば、歌い手側の能も観客の皆さんの能をも刺激して、アルファ波やエンドルフィンなど、心地よさをもたらす物質が分泌され、会場には癒し系の波が押し寄せるのではないでしょうか。

「第六感」 上述に加えて、第六感とは超感覚的知覚(Extrasensory perception、ESP、超能力の一種)が類義語として扱われることもあります。私たちは日常的に、「虫の知らせ」「物事が起こる前の予知・予見」「嫌な予感」というふうに使っています。心理学者黒田亮は,これを意識の「識」に対して「覚」と呼び,知的・芸術的活動や武道などにおいて作用すると唱えています。音楽活動、合唱活動にも通ずるものがありそうです。


 

平均寿命と認知症と合唱活動-3 爺河童

2017/08/23 (Wed) 12:41:42

 現在、私たちが使っている「認知症」という言葉は、かつては、「痴呆症」と呼ばれていましたが、2004年、厚生労働省の指導により「認知症」に言い替えられた経緯があります。認知障害の一種で、後天的に脳の器質的障害により、正常な知能が、不可逆的に低下した状態を言うそうですが、現在の医学では「認知症」を治す方法はまだ見つかっていない模様です。その予防法について、①十分な睡眠、②脳の活性化、(有酸素運動、コミュニケーション、知的活動)、③食事法 などを掲げましたが、
 認知症に最適な予防法は「音楽」であり、その中でも「合唱活動」ではないかという結論に達しましたが、いかがでしょうか。
 合唱は、指揮者の指揮・指導により、複数の人が4部、3部、2部など複数のパートに分かれて、歌う声楽の演奏形態のことですが、各人は自分自身の体を「楽器」として響かせ、共鳴させて、知らず知らずのうちに、五感プラス第六感をも駆使していることに気がつきます。大袈裟な言い方かも知れませんが、換言すれば「全身全霊を傾けていることになるのではと思います。

平均寿命と認知症と合唱活動-2 爺河童

2017/08/14 (Mon) 16:35:42

 確か、2年前の夏は、飛ぶ鳥を落とす勢いにあった安倍首相がどのような内容の「戦後70年談話」を発表するか、喧々諤々の議論が沸き起こっていたように思いますが、敗戦72年目を迎えた今年の日本は、もしや、米朝間のICBM発射論争に巻き込まれやしないかと、戦々恐々としています。
さて、本題に戻ります。

 「ランセット認知症予防、介入、ケアに関する国際委員会」のリポートの続きです。認知症予防のカギは、

①「アミロイドβの排出」:能が活動したときに生まれる老廃物・アミロイドβ、通称“脳のゴミ”。この物質の蓄積がアルツハイマー病発症の引き金と考えられています。適切な睡眠時間の確保が必要です。寝るとアミロイドβを脳から洗い流す能力が高まることがわかってきました。つまり、睡眠時間は脳にとって大事な“クリーニングタイム”ということ。適切な睡眠時間を確保して、脳をお掃除するタイミングを確保することが大切です。) 

②「脳の神経細胞の活性化」
 
A.有酸素運動:有酸素運動をすることで、神経細胞を活性化するホルモンが分泌されることやアミロイドβを分解する酵素を増やすことが期待できます。また、運動後だとよく眠れるのでアミロイドβの排出にも好影響をもたらすと考えられます。(ウォーキング、ノルディックウォーキング、ジョギング、ランニング、サイクリング、クロスカントリー、スキー。エアロビクス、水泳、卓球、ゴルフ など。

B.コミュニケーション: 他人と会話をすることは脳を活性化させると言われています。特定の人と同じような会話をするよりも色んな人と出会って新鮮な会話をするとより効果的です。お年寄りは、孫などと積極的におしゃべりすることが大切です。
C.知的活動: 頭を使いながら指先を動かすことを知的活動といい、これも神経細胞を活性化するのによいとされています。具体的には、カラオケ、合唱、器楽演奏、読書、絵画、書道、華道、囲碁、将棋、裁縫などがあげられます。

③「食事で予防が可能な時代に 」
1.2015年、ラッシュ大学医療センター(アメリカ・シカゴ)の研究でアルツハイマー病を予防する食事法、通称・マインド食なるものが発表されました。これは、積極的に取るといい食材を10項目、なるべく控えた方がいい食材を5項目に分けたもので、目安となる頻度も合わせて紹介されています。

2.《積極的に取る(かっこ内程度)とよい食材》
・緑黄色野菜(週6日以上)・その他の野菜(1日1回以上) ・ナッツ類(週5回以上) ・ベリー類(週2回以上) ・豆類(週3回以上) ・全粒穀物(1日に3回以上) ・魚(なるべく多く) ・鶏肉(週2回以上) ・オリーブオイル(優先して使う) ・ワイン(1日グラス1杯まで)

3.《控えた方(かっこ内程度)がよい食材》
・赤身の肉(週4回以下) ・バター(なるべく少なく) ・チーズ(週1回以下) ・お菓子(週5回以下) ・ファストフード(週1回以下)

4.日本人の食生活では塩分摂取量が多めなので、 “減塩”が大切ではないかと考えられています。実は、アミロイドβを排出するのにも神経細胞に栄養を届けるのにも欠かせないのが脳の血管。ところが、塩分の取り過ぎは脳の血管を傷つけることにつながります。だから、脳の血管をしなやかにキープするため減塩が大切だと考えられているのです。(続く)

平均余命と認知症と合唱活動-1 爺河童

2017/08/07 (Mon) 18:03:35

聖路加国際病院名誉院長の日野原重明氏が7月18日、呼吸不全により、105歳の文字通り、波乱万丈の生涯に幕を閉じました。氏は多くの業績を記され、多くの名言を残されましたが、子供たち前にして「命というものは、君たちに与えられた時間だよ。」の言葉は、蓋し当然の名言ではないでしょうか。私たちも与えられた時間を大事に大切に使って行きたいと思います。
7月27日、厚生労働省は、2016年の日本人の平均寿命を発表しました。女性が87・14歳、男性が80・98歳と、いずれも世界で第二位で、過去最高齢を更新しました。 敗戦2年後の1947年当時、 女性の平均寿命は、53.96歳、男性は、50.06歳でした。あれから70年後の今、何れも30歳以上も平均寿命が延びたことになります。医療の進歩や生活習慣の改善で、今後も延びるはずと厚労省は言っています。
女性第一位:「香港」 87.34歳   第二位:「日本」 87.14歳
男性第一位:「香港」 81.32歳   第二位:「日本」 80.98歳
平均寿命とは私たちの認識とは少し異なり、「0歳児が平均してあと何年生きられるか」という指標で、若い人の死亡が多いと、平均寿命は下がります。寿命には、喫煙や飲酒などの生活習慣、医療体制、ストレスなど様々な要素が影響するとされています。私たち高齢者が気にするのは「平均余命」であり、たとえば、現在75歳の男性が、その後何年生きられるかという年数ですが、厚労省によると、こちらの方は、国勢調査に基づく年齢別死亡率から統計的に算出されるものとしています。まあ、自己の余命年数は、「与命年数」と見なし、「平均寿命」を一つの目安とみる手もあろうかと思います。
ロンドン2017年7月20日PR Newswire=共同通信JBN】
「ランセット認知症予防、介入、ケアに関する国際委員会」 (Lancet International Commission on Dementia Prevention, Intervention and Care)は 7月20日、ロンドンの2017年アルツハイマー病協会国際会議(Alzheimer's Association International Conference)(AAIC 2017)に提出したリポートで、グローバルな認知症症例の3分の1以上が、個人のリスクに影響を与える生活習慣要因に対処することで、予防できる可能性があると報告しました。
認知症になった人のおよそ3分の1は、耳の機能、聴力を維持することや、たばこを吸わないことなどによって予防できたとして各国で対策を強化するよう呼びかけています。 イギリスやアメリカなどの認知症の専門家24人で作る研究グループは、生活習慣の改善や治療によって予防がどれだけ可能か、多くの研究を分析しまとめた結果を20日、医学雑誌ランセットに発表しました。
この中で、研究グループは、脳の認知機能の発達や維持に関わる要因を人生の時期ごとに分析しており、15歳を超える年齢まで教育を受けていれば8%の人が認知症を予防できたとしています。
また、中年期には耳の機能、聴力を維持すれば9%、高齢になって以降ではたばこを吸わないと5%、社会からの孤立を防ぐことができれば2%の人がそれぞれ予防できたと言うことです。こうした要因は合わせて9つあり、すべて取り除くことで、35%の人は認知症の予防が可能だとしていて、予防できない場合でも発症を遅らせることができるとしています。
認知症の人は、おととしの時点で世界に4700万人いて、発展途上国を中心に増加し、2050年には1億3000万人になると推定されています。研究グループの代表は「若い時期からリスク要因を減らすことで、認知症になる人を減らすことができる」として、各国で対策を強化するよう呼びかけています。(続く)

日本の傀儡のイランを代表する政治家 - うさぎ777

2017/08/02 (Wed) 19:32:15

日本の傀儡のイランを代表する政治家

http://park.geocities.jp/j_con4/0204/p042.html#page278

第6代イラン大統領「マフムード・アフマディーネジャード」は、典型的だ。

( http://sky.geocities.jp/datepedia/02/update.html )

( http://park.geocities.jp/j_con4/0104/p043.html )

( 個人的意見 )

素晴らしい発表、おめでとうございました♪ - 森山

2017/06/26 (Mon) 08:54:13

仁田先生とフロイデの皆さん、
ふれあい牛久沼文化の集いでの牛久フロイデ混声合唱団の発表は本当に素晴らしかったです。
実を申し上げますと、私は今回事務局の役員を仰せつかり、カメラを持って走り回っていましたので、ゆっくり鑑賞することができなかったのですが、Youtubeを拝見し、あらためて立派な発表に驚いているところです。
仁田先生から依頼を受けて撮影しましたビデオもうまく映っているか心配していましたが、Youtubeを拝見し、安心いたしました。
バタバタしながらも、先生はじめ合唱団の皆さんとお会いし、大変懐かしかったです。
また何かの折には、お手伝いさせてください。


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